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住友不動産販売

全国263店舗のネットワークが魅力の住友不動産販売をリサーチ。名古屋での実績や会社の特徴などをまとめました。

住友不動産販売の特徴

住友不動産販売の公式ページキャプチャ

引用元:住友不動産販売
(http://www.stepon.co.jp/)

住友不動産販売は、平成29年7月31日時点で263店舗と、直営店舗数では全国No.1の自社ネットワークを築いています。また、平成28年度の実績では、単独での売買仲介取扱件数がNo.1と、確かな地力を伺わせる営業成績を上げています。

マンション、一戸建て、土地、その他不動産と幅広い物件に対応している、住み替えまでサポートしてくれるなど、サービスも充実。

売却物件は、全国に広がる営業所のネットワークをフルに活かし、売却検討物件のエリアに詳しい営業担当が的確なフォローを行います。

物件の広報戦略では、チラシの配布やポスティング、ホームページへの掲載のほか、Yahoo! JAPAN、SUUMO(リクルート)、アットホーム、オウチーノなど、さまざまなネット広告メディアを活用した集客を実践。幅広いチャンネルで買い主を募ることで、早期売却を目指した販売活動を行ってもらうことができます。

売却に関する強み

住友不動産販売ホームページでは、4つの検索サービスで売却をサポート。「売却相場検索」では、多数ある過去の成約データから精度の高い査定で相場検索が可能です。また、住友不動産販売に寄せられる購入希望者の情報が閲覧可能な「購入希望者検索」、最寄りの営業所がわかる「売却依頼先検索」、さらには営業担当者まで検索できる「営業担当者検索」と、ウェブサービスも充実しています。

ほか、売却保証サービスを用意している点にも要注目。これは、仲介を住友不動産販売に依頼した物件が、規定の期間に成約できなかった場合に、あらかじめ交渉しておいた買取保証金額で直接買取してもらえるというもの。じっさいに買取を行うのは住友不動産販売の子会社ですが、やり取りはすべて代行してもらえますから、売り主の負担はほとんどありません。

一般的に、直接買取だと仲介による売却よりも得られる金額は低くなりますが、もし売ろうとしている物件に難があったり、急ぎで現金化したい場合などには、こうしたサービスの存在は心強いはずです。

不動産売却事例

口コミ・評判

住友不動産販売で売却を進めた方は、どのような感想を抱いているのでしょうか。利用した方の口コミをもとに住友不動産販売の評判を紹介します。

会社概要

会社名 住友不動産販売株式会社
所在地 【本社】東京都新宿区西新宿2-4-1
【名古屋営業センター】愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13 いちご丸の内ビル7階
ほか金山営業センター、瑞穂営業センター、本山営業センターなど名古屋市内で10店舗展開
営業時間 9:30~18:20(名古屋市内全店共通)
定休日 毎週火・水曜日(名古屋市内全店共通)
免許・許可 国土交通大臣免許(12)第2077号

不動産売却の流れ

住友不動産の売却は、物件の査定から始まります。査定は「簡易査定」と「訪問査定」に分かれます。簡易査定は売主から聞いた物件に関する情報と過去の成約事例などから概算の査定額を算出する査定方法、訪問査定は現地で物件の状況を確認してから査定額を算出する査定方法です。(※査定額は売却できると予想される金額。実際の売り出し価格は、査定額をもとに不動産業者と相談しながら決定します。)

不動産売却の意思が固まったら、住友不動産販売と媒介契約を締結します。媒介契約には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3種類があります。依頼できる不動産業者の数や報告の頻度などに違いがあります。媒介契約を締結したら、住友不動産販売が売却活動を行います。具体的には、新聞折込チラシの配布、住宅情報雑誌への掲載、ホームページへの掲載、全国268店舗のネットワークを活かした営業活動、レインズへの登録などを行います。

これらの販売活動で買主が見つかったら、条件を調整して不動産売買契約を締結します。その後、抵当権の抹消や引越しなどをすすめて、売買代金を受け取ったら引渡しを行います。

住友不動産販売の売却は以上の流れで進みます。さらに詳しい情報や売却のポイントなどは不動産売却相談で教えてもらえます。査定を受ける前に、情報収集を行いたい方は利用すると良いでしょう。

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